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海ノ向こうコーヒー

イエメン モカ 太陽のコーヒー 150g

イエメン モカ 太陽のコーヒー 150g

通常価格 ¥1,780 JPY
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コーヒー豆

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サイズ

W140×D70×H220

内容量

150g

素材

コーヒー

生産国

イエメン

賞味期限

製造日から6カ月

注意事項

高温多湿を避け、涼しい場所に保管。開封後はできるだけ早くお召し上がりください。

商品紹介

【商品詳細】
イエメンの太陽をしっかり浴びたコーヒーの華やかで複雑なフレーバー
モカコーヒーの名前の由来となった生産地、イエメンから届いたコーヒーです。豆を挽いた瞬間に広がる華やかな香りは唯一無二。ぎゅっと凝縮された甘さとコクも特長です。チョコレートのようなフレーバーがより引き立つよう、少し苦みを感じる焙煎度にしました。
【フレーバー】ビターチョコレート、レーズン
【焙煎度】 中深煎り

【商品背景】
イエメンのモカコーヒー
「幸福のアラビア」と称されるイエメン。 乾燥地で水の確保が難しい中東地域にありながら、雨季になると緑が芽吹き、人々はこの地で農業を営んできました。 中東では唯一ともいえるコーヒーの生産地で、交易の中心となったモカマタリはモカコーヒーの名前の由来となった地として知られています。 商人が多く活躍し、香辛料などの交易が盛んに行われてきました。 そんなイエメンでコーヒーが登場したのは13世紀ごろといわれています。 以来コーヒーは、イエメンの人々の文化や生活の中に溶け込んできました。

人々にとってコーヒーは主要な農作物のひとつで、家族の生業としてコーヒー生産に取り組んでいる生産者さんがたくさんいます。 もっとたくさんの人に楽しんでもらえるように、味や香りに特徴のあるものをつくろうと、 村の農家さんたちが仕上げてくださった今回のコーヒーは、チョコレートにコーティングされた果実のような味わい。 貴重なイエメンのモカコーヒーの香りをお楽しみください。



アラビア半島の中でも一番高い産地
バニーマタル地域は、ナビシュアイブ山3,666mというアラビア半島の中でも一番高い山の周辺にあり、サナア州の南西部に位置します。日本でよく聞く「モカマタリ」は、まさにここで取れたコーヒーのみ称することができる名前です(公式なルールは無いようですが)。ハイマ村では、小農家さんたちは収穫後彼らの家の屋上、屋根でコーヒーチェリーを乾燥させます。ドライミルの段階で比重選別で取り除く欠点の数を少なくして、品質と欠点のギリギリのバランスを取り、価格を抑えています。

【淹れ方】
準備するもの
・コーヒー:20g (中挽き)
・湯の温度:85℃
・投入湯量:約260ml(蒸らし除く)
・ドリッパー:ハリオV60

お湯は4回に分けて注ぎます。
1)コーヒーの粉全体がしめるようにお湯を20mlほど注ぎ、35秒蒸らします。
2)「の」の字をえがくように、ドリッパーの真ん中に100ml注ぐ(目安時間1分30秒)
3) 2と同様に、90ml注ぐ(目安時間2分)
4)残りの70mlのお湯を注ぐ。お湯をすべて落とし切らずサーバーに250ml抽出できたらドリッパーを外して完成(目安時間2分30秒)

【ポイント】
最初の蒸らしを短めに。全体的にじっくり時間をかけすぎず、手早く抽出しましょう。でも急ぎすぎないように注意。時間の目安を参考にしてくださいね。

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海ノ向こうコーヒー

コーヒーを通して産地が抱える課題に向き合い持続可能な社会をめざす。産地で農家さんと共に品質向上に取りくみ、おいしいコーヒーをそのストーリーとともにお届けします。

ブランドオーナー

株式会社坂ノ途中

株式会社坂ノ途中
sakanotochu

坂ノ途中のコーヒー部門、海ノ向こうコーヒー。
コーヒーのおいしさはもちろん、産地が抱える課題にも向き合いたいと考え、産地の文化を尊重すること、また地域コミュニティに貢献することを目指し、農家さんと一緒に品質向上に取り組んでいます。
海の向こうの農家さんの暮らし、産地の風景、コーヒーの栽培や加工のこと。そんなストーリーとともに、自社焙煎のおいしいコーヒーをお届けします。

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